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青い島の白
ブログ紹介
・このブログは、アニメ『電脳コイル』の二次創作、SSサイトです。 …といっても、ショートではないです。
・文章しかありません。長編のもの一つです。 すべてアップしおえました。完結済みです。
・アニメのネタばれがあります。ご注意ください。
・初めてこられた方は、ブログテーマの、「小説 はじめに・注意点など」のところをお読みください。(ここにもアニメのネタばれがあります。ご注意ください。)
・「ブログテーマ」のところを、目次のように使っていただくと、読みやすいと思います。 任意の並べ替えはできないようです。「はじめに」→「一章」→「二章」→…と読んでいってください。
※ 十章のところが「十章 ?」や「十章 ? ?」と表示されているかもしれません。(ブログのバグ?) その場合はお手数ですが、一度、そのうちのどれかをクリックしてみてください。そうすれば、そのテーマが十章のどれかというのかは表示されると思います。
「八章 九章」→「十章 T U」→「十章 V W」→「十章 X Y」→「十章 Z」→「エピローグ」という順番でストーリーは続いていっています。
・文章の無断転載、加工、二次配布などはご遠慮ください。
・当サイトは原作者様、制作・製作者様、制作・製作会社様とは一切関係ございません。

author:しじま

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タイトル 日 時
電脳コイルのグッズいろいろ
電脳コイルのブルーレイボックスが11月25日についに発売されております。皆さんまたコイルを見直しましたか? 私はまた一話から見直していますよ。…DVDで。 あああああああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・ というわけで、私はまだ買えてはいませんが、お金に余裕ができればもちろん買うつもりです。 ...続きを見る

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2011/12/18 14:49
小説 おわりに・あとがきのようなもの
 以下、アニメ『電脳コイル』、および、当サイトの二次創作小説の大きなネタばれを含みます。本文を読み終わったあとで、ここはお読みください。 ...続きを見る

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2011/12/04 10:59
小説 エピローグ 1
 夜、明日の準備をおえて、私は自分のつくえのいすにすわった。こしかけたままで、少し、顔を二階立てベッドの下のほうにむける。おきているあいだは、明日のことが楽しみなのか、すごく元気にしていたけど、だいぶ前からそうしていたのと同じまま、今は京子はそこでしずかにねむっていた。ふとんを足ではね上げてしまっているということもない。これまでとくらべると、最近はだいぶねぞうがよくなってきている。まくらもとの、デンスケとモジョの人形も、手でどかしてしまったりとか、そういうこともなく、京子のそばにあるままだった。... ...続きを見る

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2011/12/04 10:28
小説 エピローグ 2
 ―そう、つよく想って、信じて、しばらくしてようやく、ココイルの人形を持つ手に、力をたくさんこめてしまっていたことに気がついて、私は手の力をゆるめた。少しだけへこませてしまっていたけど、力をゆるめると、やわらかいこのぬいぐるみは、ほんの少しの時間のあと、ちゃんと、もとの形にもどってくれた。  …あれから、私はココイルのグッズはあまり買っていない。おもちゃ屋さんで見た、あの大きなぬいぐるみもそうだし、ほかのものも。ココイルのことは今もとても好きだけど、アニメはあれからもずっと見ているけど、このぬ... ...続きを見る

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2011/12/04 10:26
小説 エピローグ 3
 京子と二人、学校への道を歩く。まずは、京子がこれから通う、…私達も少し前まで通っていた、大黒小に行かないと。  二人で歩きながら、京子は学校のことをいろいろ私に聞いてきた。私もちゃんと京子に答えた。学校は楽しい?って京子に聞かれて、ほんの少し…いっしゅんぐらいだけ考えたあと、私は、楽しいわよ。って言って、笑顔で応えた。楽しいことばかりじゃなくて、ときには…つらいことや、それに……悲しいことも…あったりもしたけど、でも、やっぱり…とても楽しかったと、私は、そう…想うから。京子にも、きっと小学校... ...続きを見る

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2011/12/04 10:25
小説 十章Z 前編 1
 ショッピングセンターを出て、天沢さんと二人で私は歩いていた。少し、日はくれかけてきていた。天沢さんが前に言ってくれていたとおり、私もわかっていたとおり、あの場所は…少し遠い。でも、駅むこうのほうへとむかって歩きながら、やっぱり天沢さんがこれから行こうとしてくれている場所は、あの場所なんだろうと、私はあらためて…確信することもできていた。少しだけ遠いし、少しだけ体もつかれてきている。でも、今日行く場所はそこで最後なんだから、なにも問題はない。そこで、今日の最後の時間を天沢さんと一緒に、楽しくすご... ...続きを見る

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2011/12/04 10:22
小説 十章Z 前編 2
 しばらくのあいだ…私達はそうして…階段のところにすわっていた。天沢さんは私のほうは見ずに、少しだけ…下のほうをむいて、なにかを考えてくれているようだった…。私のほうから、天沢さんをせかすような、そんなことはするつもりはなかった。…それに、天沢さんだけでなく…私にも、考えないといけないようなことはあったから…。天沢さんに、話したほうがいいのかどうか、尋ねたほうがいいのかどうか、そのことを…きちんと考えて、ちゃんと答えをださないといけないように、そう思っていた。  私も、それにきっと天沢さんも、... ...続きを見る

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2011/12/04 10:21

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